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【5/5/17 - Late】Sleep No More覚え書き

Sleep No More 5/5/17 11pm

GWもニューヨークに旅行してました。恒例のSNMに足を運んだので、今回のメモを残しておきます。SNMは今回で3回目の体験になります。

ネタバレなので下げます。

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2016夏 はじめてのロンドン遠征メモ⑹

 4日目、あっというまの帰国日。

 フライトは14時だったため、少し余裕がありました。というわけで、初ロンドンだというのに3日間まったくできなかった観光をば。

 日曜日の朝だけあって、全然人がいない。

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 ホルボーンから歩いて、テムズ川沿いまで。これがロンドンアイかぁ(今更)。

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 ビッグベンにも。さすがに人が増えて来た。

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 帰りは、セントジェームスパークを歩き、アドミラルティ・アーチをくぐってトラファルガースクエアからホルボーンへ戻りました。だいたい1時間ちょっとくらい歩いたかな。

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 一度ホテルに戻り荷物をピックアップ。そして、行きと同じく地下鉄でLHRまで。

 帰りは14時台の飛行機。免税の列はかなり並びました。インド系や中国系の人が、めちゃくちゃ長〜〜〜〜〜いレシートを何枚も持ってます。わたし香水ひとつだけなのに…。

 LHR内の免税店はおもったより充実していました。ここでお土産を買い足して。プレットやら何やら寄ってると、時間になり搭乗しました。

 帰国便も、ドバイ乗り継ぎのエミレーツ

 行きは夜中とあってガラガラだったのに、帰りは中東方面へ帰国の人で満員…。しかも皆5〜6人の家族連れ。お子様も勿論動向なので、機内は動物園。走り回る、奇声を上げる、大人も大きな声で楽しくおしゃべり…7時間あってちょっとは落ち着くかと思ったらずっとそれでした。ちょっとしんどかった。

 ドバイ到着後、乗り継ぎまで2時間…の予定が、日本に台風が上陸中。結果的に+5時間くらい待たされました。帰国は現地17時の予定だったのですが、成田に着いたのは21時。同じような境遇の人たちで国際線の入国審査は大混雑。あんなに並んだのは初めてだよ…。京成線にも入場規制がかかる始末でしたが、命からがら、なんとか帰宅しました(深夜1時を回っていました…じごく…)。

 そんなわけで、帰宅だけが波乱だったはじめてのロンドン旅は終わりました。

 

 さて…今回のおみや一覧。どちらかと言えば、ロンドン土産!って感じのものより、ウェイトローズで買ったもののほうがヒット率が高かったです。個人的に。

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 食べ物系で買ったものは、、、

 ウェイトローズにて⇒Carr'sのクラッカー2種、ウェイトローズのクラッカー、アンチョビ、レモン風味のオイルサーディン、Nando'sのソース、ペンギンチョコ、オレンジのジャファークッキー、オレンジのチョコビスケット、ギネスビール、シードル2つ。

 プレスタにて⇒トリュフ2種(シャンパンと塩キャラメル)、薄いチョコ(塩キャラメル)

 モンマスコーヒーにて⇒コーヒー豆500g

 フォートナム&メイソンにて⇒紅茶2種類とマーマレードジャム

 空港免税店にて⇒プレスタのチョコ詰め合わせ、シャルボネル・エ・ウォーカーのトリュフ、ハロッズのチョコ(いずれもセール&免税でかなり安かった記憶)

 好きだった&好評だったのはCarr'sのチーズ味のクラッカー、シードル、ウェイトローズのアンチョビ。あとおうちで使う分にはNando'sのソースもよかった。

  あとはここには映ってないですが、祖母にハロッズトートバッグも買いました。空港の免税店にて。自分用に購入したのは、Penhaligon'sの香水と、ヴィンテージマーケットで買ったシャツくらいかな。あとはお菓子もつまみましたが。

 

 以上をもってメモをおわります。

2016夏 はじめてのロンドン遠征メモ⑸

 あっと言う間に3日目。この日は晴れ!

 朝はまず、追加分のおみやげを買いにホルボーンのウェイトローズへ行きました。開店直後のホルボーン店へ。ウェイトローズは高級?なスーパーらしいです。イギリスという階級社会では階級ごとに行くスーパーも違うんだとかなんとか。

 ホルボーンのウェイトローズは店舗のサイズが小さく、思ったようなお買い物はできず。こんどの記事で載せますが、買ったのはクラッカー二種、シードル瓶二本(りんご味のお酒。イギリスでは一般的とか。)、ギネスビール瓶(開けてみたら黒ビールでした)、クッキー数種とペンギンチョコふたつ。全部で£19くらいだったかな。

 荷物を部屋に置いて、こんどはモンマスストリートへ。

 モンマスコーヒーで豆、買います。 おねえさんに、酸味が強くない、ビターな感じのはどれって聞き、いくつか教えてもらって、ブラジルにしてみた。ブレンドでもよかったかも。 袋のサイズは100g、250g(クオーター)、500g(ハーフ)、1kgから選べるのかな?我が家はたくさんコーヒーを飲むので、500にしてもらいました。おうちで挽いたときの写真。

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 その後、せっかくなのでホルボーン周辺をちょっと歩いてみます。

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 電話ボックスに草生えとるがな。 

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 人気のない小道、、、。 写真にまったくやる気がない。

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 ハリポタみのある団地。

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 そんな感じでてくてくと歩き回り、昼になったのでTap Coffeeでいっぷくすることに。

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 ホントに写真にやる気がない。天窓から光が差し込んで、いい感じ。

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 ラテをいただきました。

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 気軽に1人でも入れて、パソコンで作業したりモノを書いてる人たちもたくさん。ラテはとても美味しかったです。

 さて。タップコーヒーからしばし歩いて、オックスフォードサークル駅へ。オックスフォードストリートは、銀座の中央通りみたいな感じだった。人多かったなー。 オックスフォードサークル駅からは、ベイカルーラインで、ベイカーストリート駅へ。

 

 ベイカーストリート駅のまわりは、かの有名な蝋人形の博物館であるMadame Tussaud'sや、シャーロックホームズの博物館があったりで、激混み。人混みを抜けて、Regents parkへ向かいます!

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 Regents parkは、もうほんとだだっ広い広場って感じです。ぜんぜん人もいないし、居心地が良い〜。あんなに街中が混んでいたのがうそみたい。バラ園とかもあります。

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 そしてこの公園のなかにあるのが本日の会場、Open air theatre!

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 座席からは撮影禁止だったので、雰囲気をお伝えできないのが残念ですが…。野球場のようなつくりの劇場で、野ざらしです。 外にはカフェがあったり。

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 ここで観たのが、Jesus Christ Superstar! パンフ£4。

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 ちょっと押しての開場。円形の会場。舞台から放射状を描くように、野球場のようなスタンド席が。舞台の向こう側は森と言うべきか、木が生い茂っていて、役者はここからはけたり出たりしていたので、向こう側は楽屋なのかな。

 舞台には、二階建ての、むき出しの鉄骨が一対。二階部分はバンドやブラス隊のピットになっていて、はしごで上り下りができる。その鉄骨の間を割るようにして、十字架を模した花道のようなものが、舞台上に横たわっている。

 開演のアラームが鳴って、会場がすこし静かになって、まわりの木々が立てるザワザワという音が際立ってきて。そうしたら、ギターのひとりが鉄骨の前面に出てきて、あのオーバーチュアが始まって。なんだか異世界に連れ込まれたみたいな、すごく不思議で素敵で面白い体験だったなぁ。

 この作品はとにかく、空間デザインと、照明と、あと何よりコレオが素晴らしかった…。個人的に、とても好きな振付けだったです。衣装のせいもあってかとても現代的だし、群舞も素晴らしかった。なかでも目を引いたのはGenesis Lyneaさん。彼女がとにかくカッコよくて目が離せなかった!プリンシパルではないんだけど、ダンスで選抜されたんだろうなぁというくらい見せ場があって。彼女キッカケのモーションとかたくさんあるんですよ。ロンドン五輪のオープニングなんかにも出演されてる方みたいですね。

 

 ホルボーンに戻り、ホテル近くのNando'sへ。ロンドンではポピュラーな炭火焼きチキンのお店だとか。クォーターサイズのチキンと2種類選べるサイドからコーンとコールスローをチョイス。£7.60。ホテルに持ち帰り。ソワレまで時間なかったから急いで食べちゃった。中身の写真なし。

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 お手軽だし、持ち帰って食べられるから1人でもいいし、なによりふつうに美味しい!1/4サイズのレッグは私にはちょっと小さかったかな。辛さはホットにしてみました。辛いかな?と思ったけど日常的に辛いもの好んで食べてる人なら余裕です。苦手な方はハーブっぽい味付けもあります。ロンドン行ったらまた利用したいと思います!

 

 さてこの日のソワレ!最後の夜、ってことでやっぱりTHE BOOK OF MORMONで〆!(動かしてみた)

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 お席は2列目。端っこですが。

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 見切れもあまり気にならなかったかな?とはいえかなりキワキワの上手席だったので、ちょっとだけ下手の袖中が見えてしまった(笑)。

 この日もパフォーマンスは最高だった。ロンドンは観客がとってもアツイ!ドラムの音がデカイ〜!音圧も高い!会場があついと、本当にたのしい。盛り上がる。ダレ感もないし。

 Brianのカニングハム見れてよかったし、最初は日本の方の感想も見つからなくて、どうなんだろ?と思っていたKJのプライスが大好きになった。もちろんKJもBrianも大好きになった。

 KJのエルダープライス、重ね重ね言うけどほんと芝居がいいので、彼なりのプライス像がいいので、みんな観に行ってね。

 

 この日もチャイナタウンを通ってホテルに帰宅。

 チャイナタウンふくめ、劇場の周り〜ホテル近くは土曜の夜だけあって人もたくさんで(夜の池袋みたいな感じ)、まったく危険は感じなかったです。怖いとかも思わなかったな。とにかく人がいるし。勿論、油断は禁物ですが。

 ああロンドン旅行が終わってしまう。 4日目に続きます!

2016夏 はじめてのロンドン遠征メモ⑷

 2日目。起きると雨。イギリスの洗礼ですね!

 朝ごはんは、バナナとシリアル入りヨーグルト、ジュース。部屋に置いてある紙袋に、人数と、用意してほしい時間にチェックをつけて外のフックに掛けておけば、届けてくれます。もっとガッツリした朝食が食べたいときは、1Fのカフェが便利。わたしはこれだけで十分でした。 

 写真1枚目のお水は、冷蔵庫に入れてあったもの。冷蔵庫にはお水×2本と牛乳が入っていて、フリーで飲んで大丈夫。毎日新しいものを補充してくれます。有り難い!

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 この日の観劇はソワレのみ。午前中は時間があるのでお土産を買い求めにピカデリーサーカスまで歩きます〜。

 途中、モンマスストリートにあるモンマスコーヒーで、ラテを買いました。ラテ大好き。わりとロンドンの有名店だと思います。ホテルからも歩いて近くて良かったな〜。中でも飲めますが、そんなに広くはないので、手持ちでお外へ。

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 The Londonっぽい、ピカデリーサーカスのカーブ。

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 ピカデリーサーカス周辺にはお土産にちょうど良さげなロンドンっぽいお店がいくつか。

 この日は、職場や家族へのお土産として、言わずと知れた紅茶のお店のフォートナム&メイソン、シャンパン入りのチョコが有名なシャルボネや、パッケージのカワイイプレスタに寄ってみました。自分用にはPenhaligon'sで香水を買いました。買ったお土産は最後の記事に書こうと思います。

 

  一度ホテルに荷物を置いて、午後はリバプールストリートへ!

 いくつもの古着屋がお店を構えるブリックレーンは、こういうウォールペイントが有名。いたるところにありました。下の写真は一番気に入った場所。

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 壁にちょうちょ貼ってあったりとか(ブレブレ)。とにかく街中にあるので、このアートが目的で来るのも楽しいかも。

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 お昼ご飯は、アラジンというインド料理やさんのカレーを。ここまで来てカレーかい、って感じですが、イギリスはインドともつながりがあるわけで。

 辛さはいくつかあったけど、マドラスというものを選んでみました。中辛?マトンのカレーと、ガーリックナン。インド料理屋といえどちゃんとレストランなので、ぼっちにはちょっと居心地わるかった。しかしカレーは美味でございました!

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 ここで寄ったお店はいくつかあったんですが、割愛します。有名なところだと、BLITZ(ここで安かったスカーフ買いました/£3)、Hunky Dory、Rokitとか。日本人の方も結構見かけました。最終的に落ち着いたのは若手のバイヤーたちがスペースを借りて店を出す、Vintage Market。

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 こちらのなかにあった、Hereafter Vintageというお店でシルクのペイズリーシャツを買いました。悩んでいたんですが、お姉さんオススメのやつを1枚。お姉さん、アサヒビール飲みながら対応してくれた。フリーダム。£20。安い!

 すてきなお店は沢山あったんですが、「これ!」っていうヒット品は今回はあんまりなくて、だからあまり買わなかったのですが。でもだからこそ、リベンジしたい、何度も通いたくなってしまう魔力がブリックレーンの古着屋にはありますね。

 

 さて、お買い物あとは電車に乗って、一旦ホテルに戻ります。

 そして、ソワレはGuys and DollsPhoenix Theatreへ。一枚も写真ない。めんちゃい。次の日に撮影したステージドアのまわりの写真載せておきます。すてきな小路。

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 こちらは実は日本でも観たことなかったんですが、いちおうストーリーだけおさらい。クラシカルなミュージカルだなという印象を受けました。

 何より、主演のRebel Wilsonの華がもう、ありすぎ。ふくよかな体型もあるのですが、どんな衣装を着ても華やかでファニーだし、出てくるだけでもう、毎回拍手だし、会場も爆笑。ただストーリーは「あー、ミュージカル映画のミュージカルだ」という感じだし、クラシカルすぎて私にとってはちょっと退屈だったです。

 この会場、もうちょっとよく観察すれば良かったなと思うくらい、けっこうクラシックな感じの劇場で、座席にコイン投入式のオペラグラスがついていたりするんですよね。

 それから、ステージドアが路地にあって、ちょっといい感じ。ほんと、小さい路地に、お店の勝手口みたいなステージドアがあるんです。写真はないんですが、次の日の昼間に撮影した付近の写真を貼っておきます。

 

 帰りは、トッテンハムコートガーデン駅方面から帰りました。 そんなわけで2日目終わりです。

2016夏 はじめてのロンドン遠征メモ⑶

 さてロンドン1日目の観劇は勿論、The Book of Mormonでございます!

 The Hoxton holbornからは歩いて15分程。途中これの前を通りました。ハリポタ呪いの子〜〜!観たかったけどチケットは当然なかったので雰囲気だけ。

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  チャイナタウンを抜けPrince of Wales Theatreへ。初のロンドン・モルモンに興奮を隠しえない。例の劇場外観。

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 ちなみにキャストはこんな感じでした!ロンドンはプレイビルないのが淋しいなぁ。

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 会場内は写真NGだったので撮ってませんが、席は2階席、後ろから2列目でした。BoMを2階で観るのはじめてでした。でも全然近かったから表情もちゃんと見えました。

 

 KJ HippensteelのElder Priceは、優しそうな、ちょっと優柔不断っぽいプライス。そして、裏があるというか…陰湿っぽいプライスだな〜と感じました。CAFEのシーンがやっぱり大好き。Bull poop Elder!のところとか、怒っているというよりはいじけてる。子供っぽくというより、陰湿にいじけてる。あとスツールに座ったときのリアクションが(笑)。どの瞬間も芝居を全然さぼってなくて、しかもキャラクターの作り方として結構スキでした。丁寧なお仕事をありがとう。

 Brian SearsのElder Cunninghamは、もう最初っから全力投球でした。おふざけ感満載。心配になるくらい、顔真っ赤にしてドタバタしてた!そして、当然歌が上手い。もうそのギャップ!ちょっとした台詞の言い方だとか、間だとか、もうヤメテ!ってくらいに仕掛けてくるブライアン最高。

 KJとブライアンのコンビは、声の相性もよいのか、I am here for youのラストのハモリはとっても美しかったです。KJがちょっと高めの声で、ブライアンがそれに重ねていく感じ。ああもう一度聴きたい。

 8月からカンパニーに加わったSteven WebbのElder McKinleyはいわゆるオネエなタイプのマッキンリー。けっこう力技で笑い取りに来る。そして小柄でかわいい(笑)滲み出て来ちゃうオネエを必死にTurn it offする姿がめっちゃ面白かったです…。

 Alex NcubeのNabulungiはもうすごく歌上手い。高音が伸びるー!気持ちいいくらいに。そしてキラキラしてて綺麗なんだ歌も目も。そるとれいかしち、すごいよかった。

 それから、驚いたのは「メタファー」でショーストップ並みの拍手が起こったことですね。超ヒューヒュー言ってました二階席。気持ちよかっただろうなぁ。

 細かい事感想はたくさんあるんですが、初ロンドンモルモンはほんとにあっという間に終わってしまいました。一曲一曲がほんとうに大好きで、この曲大好き!楽しい!と思っている間に「あっ次はもうMan upだ…」ってな感じで一幕が終わり、そして「I am Africaキタ!!!!!」と思った瞬間に「あっでもそしたらもうすぐこの芝居終わっちゃうじゃん」って気がついたり。もっと観ていたかった。

 

 そして、お約束のステージドアにも馳せ参じました。

 ブロードウェイとちがって柵とかないし、俳優も帰る向きバラバラだし、人数もメッチャ少ないので完全に挙動不審なアジア人でしたよ…なんとか帰りそうなとこを捕まえて(?)ブライアン、そしてKJと写真を撮ってもらいました。

 ほんとクソみたいな単語しか出てこないのでもっと接触慣れたいっすね…。言いたい事用意していっても写真撮って!が精一杯という。

 ブライアンは写真撮って、って言うといいよー!ってメッチャ優しかったし、KJは撮った後(チェキ持ってった)のリアクションがよかった☺︎挙動不審日本人(しかも1人)に優しく構ってくれてほんとにありがとうございました!

 そんな夢見心地で若干のロンドンの8月の夜の思った以上の寒さに震えつつも帰路。

 途中の道で建物からバケツの中身をふりまいたような水が降ってきたりして、被害にはあわなかったのですがビビったりしつつも、なんとか帰宅しました…。

 続きます。

Sleep No Moreに関する徒然なる殴り書き

Sleep No Moreとは

 Sleep no moreはニューヨークのMcKittrick Hotelでやっている体験型の演劇です。詳しくはググった方がいい。

 公式のHPに載っている動画を張っておきます。雰囲気はほんとにこんな感じ。音楽もこんな感じ。このようにホテル内のあらゆる箇所で演技し踊る役者たちを、とにかく追いかけまわす演劇です(語弊がある)。

 

www.sleepnomore.com

 

 個人的なきっかけはNPHがツイートしていたのを見かけたこと。ちょっと調べてみると、観客はホテル内を自由に動き回りながら、役者やストーリーを追う。仮面を着け、ショーのあいだは喋ってはだめ。なんてミステリアスなショー!と俄然興味を持った。

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こんなのをつけて歩き回る

 これまでこのショーに行ったのは2度。はじめて足を運んだのは2016年2月のこと。1度行って、これは1度では済まされないな、とドツボにはまってしまい、年末のNY遠征に合わせチケットを取ったのが2回目。

 チケットは①2月末日月曜19時入場・91ドル、②12月30日金曜23時入場・107ドルでした。

 今回のブログでは、2回の体験で起こったこと、見たものを記しておきたいと思います。これからも通いたいなぁ、と思っているので、自分用のメモでもあります。まず、検索で辿り着かれた方がいらっしゃったときのために、入場までの流れを書いておきます。

 

入場までの流れ

  1. チケットを購入するとき、入場の時間帯を選ぶ。早い時間の方が人が少ないので役者を近くで見れる。時間に合わせホテルの前へ。
  2. 扉の外のスタッフに予約のメール(私はプリントアウトしたものを持参)、年齢確認のID(パスポート等)を提示。手の甲にスタンプを押してもらい、中に入る。*1
  3. 右手側にクローク。窓口は2つ。混雑していると3つ開く?ここで必ず荷物を預けなければならない。$4。パスポートも含めすべてを預ける。クロークのチケットや小銭を持っておくためにポケットがある服を着た方がよい。
  4. 突き当たりにレセプション。ファミリーネームを要求される。伝わらないときはスペルを言ってみればうまくいく。チェックインが完了すると、トランプを渡される。
  5. 右側の階段を上ると、スタッフが待ち構えていて、カードに穴を開ける。 その先は真っ暗な細い通路。転びそうになる。進むとラウンジに辿り着くので、ここで暫しの時間待つ。カクテルを飲むも良し、トイレに行くも良し。自分の持っているカードの番号が呼ばれるまで待つ。
  6. 番号が呼ばれたら部屋の隅にあるカーテンの方へ進む。10人くらいを1組にして、すこしずつ中に入る。中では白いマスクを渡される。これから喋ってはいけないということ、仮面を外してはならないということなど、注意事項を言い渡され、エレベーターに乗り込む。ドアが開いたら、あとは自由行動。

 

  以下、体験談を書いていきます。ふつうにネタバレになりますので追記します。

*1:2回目のとき、年末ということもあってか入り口に長蛇の列ができていて、外で1時間ほど待たされたので、同じような時期に行かれる方は注意。

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2016夏 はじめてのロンドン遠征メモ⑵

出発〜到着まで

 さて、0:30になり出発。まずはドバイへ向かいます。

 数年前エミレーツを利用したときもそうだったのですが、日本からドバイへの便は意外に空いていることが多いようで。今回も4人席の通路側だったのですが、隣がふた席空いていたので遠慮なく脚を隣の席に置けて、快適。

 エミレーツは観れる映画とか映像メニュー?ゲームとかもけっこう充実しています。画面もきれい。夜便だったのでウトウトしたりゲームしたりしていたら、あっちゅうまにドバイ到着。約9時間のフライト。

 タラップから降ろされ、バスに乗せられます。飛行機降りて、バス乗って、建物ついて、荷物検査終わるまでで1時間くらいかかった気がします。

 ドバイ空港はすべてエミレーツのターミナルな棟があるので、エミレーツからエミレーツへの乗り換えであれば、さして迷いません。だから乗り換えは安心。ただし広すぎる上に当然ゲート変更も多いので、ゲート近くまで行って油断してると建物の端から端まで歩かされます。AからCだと20分くらいかかる。だから真ん中のBゾーン付近にいたほうが、お店も充実してるし級な移動にもいいと思います。あと昼間トイレはどこも混んでるよ!

 トランジットの時間がまだまだあるので、ここで朝ごはん。Paulでクロワッサンとラテ。ドバイの現金持ってないしユーロとかで払えますが超ややこいので、当然カードでサクッと。日本円払いかドバイディルハム払いか訊かれた。日本円払いにした。780円くらい。ラテが薄くて美味しくなかったです。あんまりだ!

 

 ダラダラネットしながら待っていると、出発時間も近づいたのでゲートへ。中に入ると、外国人と見られる人?はボディチェックされます。やられてない人もいたので基準はわからず。個室に入れられて、リトマス紙みたいな細い紙でズボンやら携帯やらを拭われ。すぐオッケーになったんで、待合室で待ちます。

 ドバイからロンドン・ヒースロー空港への飛行機は、同じくエミレーツエアバス。  ここで出入国カードを書きますよ〜。ペンがなかった!ので、隣の人がCAさんに借りた、のを借りた。途中「あれココ何の欄なんだろ?」ってなって焦った。英語読めない。隣の人もイギリス人ではない外国人だったのだけど、やっぱりこのカード書き方よくわからなかったらしく、色々訊かれて、でも私も分からず。ニュアンスでこたえる。あとで調べたら合ってたよ。

 乗り継ぎ便の方が12時間乗りっぱより短く感じるのなんでだろう。ドバイからロンドンまで7時間。朝食のチーズオムレツがどうしても食べたくて食べた。おいしかったです。ヒースロー到着したのは、だいたい現地14:30くらい?

 世界一厳しい?とビビってたイミグレーションですが、並ぶ時間も含めて3分で終わりました。並んでる人も少なかったので。訊かれたことはどこから来たの?何日いるの?3日しかいないのに何すんの?くらいだったです。40秒くらいじゃないですかね。 運が良かったのか普通なのかは謎です。意外と普通に通れるみたい。

 ただ、乗り継ぎ便だったから?わかりませんが、荷物出てくるのにメチャメチャ時間かかった。30分以上待った気がします。ロスバゲだったらどうしようと思いましたが、無事受け取り。 さてロンドンの街に繰り出します!

 

 空港からロンドン中心部に出るのは、ヒースローエクスプレスという特急がいちばん早いみたいですが、私は地下鉄、ピカデリーラインでコトコトする方法を選びました。というのも、ホテルのあるホルボーン駅までは、ピカデリーラインで一本だから。乗り換えるとなんか余計時間かかるので地下鉄にしました。

 空港地下の紫色のながい通路を抜けて、改札へ。券売機でオイスターカードを買います。お釣りが出ないとか、コインだけとか、カードだけとか、そういうのばっかり。マトモな券売機少ない気がします。日本は恵まれている!だからおつりの90円が全部10円で戻って来たくらいでぷんぷんしないように!

 

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 トリコロールな色合いがカワイイ、ピカデリーライン。

 地下鉄と言えど、けっこうお外も走ります。ロンドンのまちなみ(意外に田舎ですよね)見たりしながら、約50分かな?各駅停車。遅い。

 

 Holbornの駅で降りて歩くこと1分で、ホテル到着。The Hoxton。

 フロントの従業員はみんなカジュアルな雰囲気。チェックインの対応をしてくれたお兄さんは、たぶんこっちが余り英語わからないこと感じたんでしょう、めっちゃ分かりやすい英語で色々教えてくれたので嬉しかった。わかんないこととか行きたいところとかあったらフロントに電話してね!と念を押される。かわいい。

 そしてお部屋へ。

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 部屋自体は広くないけども、ベッドは十分な大きさだし、机もあるし、写ってないけど大きくて丸い鏡もおしゃれ。いちいちアメニティが小洒落ている。

 Ace Hotelが好きな人なら、確かに好きです。寧ろエースより規模感もとてもこぢんまりしてるし、スタッフもアットホームな感じがします。来年にはブルックリンのWilliamsburgにできるらしいですよ、ホクストン。楽しみですね。

 

 荷物置いたりなんなりして、ベッドにちょっと横になったらあっという間に7時でした。外が明るいから感覚が。

 準備を済ませて劇場まで歩きます…。