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2016夏 はじめてのロンドン遠征メモ⑵

出発〜到着まで

 さて、0:30になり出発。まずはドバイへ向かいます。

 数年前エミレーツを利用したときもそうだったのですが、日本からドバイへの便は意外に空いていることが多いようで。今回も4人席の通路側だったのですが、隣がふた席空いていたので遠慮なく脚を隣の席に置けて、快適。

 エミレーツは観れる映画とか映像メニュー?ゲームとかもけっこう充実しています。画面もきれい。夜便だったのでウトウトしたりゲームしたりしていたら、あっちゅうまにドバイ到着。約9時間のフライト。

 タラップから降ろされ、バスに乗せられます。飛行機降りて、バス乗って、建物ついて、荷物検査終わるまでで1時間くらいかかった気がします。

 ドバイ空港はすべてエミレーツのターミナルな棟があるので、エミレーツからエミレーツへの乗り換えであれば、さして迷いません。だから乗り換えは安心。ただし広すぎる上に当然ゲート変更も多いので、ゲート近くまで行って油断してると建物の端から端まで歩かされます。AからCだと20分くらいかかる。だから真ん中のBゾーン付近にいたほうが、お店も充実してるし級な移動にもいいと思います。あと昼間トイレはどこも混んでるよ!

 トランジットの時間がまだまだあるので、ここで朝ごはん。Paulでクロワッサンとラテ。ドバイの現金持ってないしユーロとかで払えますが超ややこいので、当然カードでサクッと。日本円払いかドバイディルハム払いか訊かれた。日本円払いにした。780円くらい。ラテが薄くて美味しくなかったです。あんまりだ!

 

 ダラダラネットしながら待っていると、出発時間も近づいたのでゲートへ。中に入ると、外国人と見られる人?はボディチェックされます。やられてない人もいたので基準はわからず。個室に入れられて、リトマス紙みたいな細い紙でズボンやら携帯やらを拭われ。すぐオッケーになったんで、待合室で待ちます。

 ドバイからロンドン・ヒースロー空港への飛行機は、同じくエミレーツエアバス。  ここで出入国カードを書きますよ〜。ペンがなかった!ので、隣の人がCAさんに借りた、のを借りた。途中「あれココ何の欄なんだろ?」ってなって焦った。英語読めない。隣の人もイギリス人ではない外国人だったのだけど、やっぱりこのカード書き方よくわからなかったらしく、色々訊かれて、でも私も分からず。ニュアンスでこたえる。あとで調べたら合ってたよ。

 乗り継ぎ便の方が12時間乗りっぱより短く感じるのなんでだろう。ドバイからロンドンまで7時間。朝食のチーズオムレツがどうしても食べたくて食べた。おいしかったです。ヒースロー到着したのは、だいたい現地14:30くらい?

 世界一厳しい?とビビってたイミグレーションですが、並ぶ時間も含めて3分で終わりました。並んでる人も少なかったので。訊かれたことはどこから来たの?何日いるの?3日しかいないのに何すんの?くらいだったです。40秒くらいじゃないですかね。 運が良かったのか普通なのかは謎です。意外と普通に通れるみたい。

 ただ、乗り継ぎ便だったから?わかりませんが、荷物出てくるのにメチャメチャ時間かかった。30分以上待った気がします。ロスバゲだったらどうしようと思いましたが、無事受け取り。 さてロンドンの街に繰り出します!

 

 空港からロンドン中心部に出るのは、ヒースローエクスプレスという特急がいちばん早いみたいですが、私は地下鉄、ピカデリーラインでコトコトする方法を選びました。というのも、ホテルのあるホルボーン駅までは、ピカデリーラインで一本だから。乗り換えるとなんか余計時間かかるので地下鉄にしました。

 空港地下の紫色のながい通路を抜けて、改札へ。券売機でオイスターカードを買います。お釣りが出ないとか、コインだけとか、カードだけとか、そういうのばっかり。マトモな券売機少ない気がします。日本は恵まれている!だからおつりの90円が全部10円で戻って来たくらいでぷんぷんしないように!

 

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 トリコロールな色合いがカワイイ、ピカデリーライン。

 地下鉄と言えど、けっこうお外も走ります。ロンドンのまちなみ(意外に田舎ですよね)見たりしながら、約50分かな?各駅停車。遅い。

 

 Holbornの駅で降りて歩くこと1分で、ホテル到着。The Hoxton。

 フロントの従業員はみんなカジュアルな雰囲気。チェックインの対応をしてくれたお兄さんは、たぶんこっちが余り英語わからないこと感じたんでしょう、めっちゃ分かりやすい英語で色々教えてくれたので嬉しかった。わかんないこととか行きたいところとかあったらフロントに電話してね!と念を押される。かわいい。

 そしてお部屋へ。

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 部屋自体は広くないけども、ベッドは十分な大きさだし、机もあるし、写ってないけど大きくて丸い鏡もおしゃれ。いちいちアメニティが小洒落ている。

 Ace Hotelが好きな人なら、確かに好きです。寧ろエースより規模感もとてもこぢんまりしてるし、スタッフもアットホームな感じがします。来年にはブルックリンのWilliamsburgにできるらしいですよ、ホクストン。楽しみですね。

 

 荷物置いたりなんなりして、ベッドにちょっと横になったらあっという間に7時でした。外が明るいから感覚が。

 準備を済ませて劇場まで歩きます…。